こんにちは、Kahoです☺️
先日、2歳の娘を連れて阿蘇へ1泊2日の旅行に行ってきました。
今回は2歳児連れでも無理なく楽しめる阿蘇旅行をテーマに、
・道の駅
・ランチ
・ホテル宿泊
・草千里
を楽しんできました。
この記事では実際に回った順番でご紹介します♪
今回のタイムライン
1日目
大分市を出発
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道の駅波野でお蕎麦ランチ
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道の駅阿蘇でお買い物
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内牧温泉ホテル角萬にチェックイン
ホテル満喫
2日目
内牧温泉ホテル角萬で朝食を食べて出発
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道の駅みえでランチとお買い物
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大分市に帰着
子連れ阿蘇旅行のランチは「道の駅波野」
道の駅波野では、そば処「岩戸開」で地元特産のお蕎麦をいただきました。

小上がりの席で、子ども用の椅子や食器もあるので子ども連れにも優しいお店でした。
そばつゆは椎茸の味が効いていて、そばの喉越しが熱い夏に最高でした。
道の駅には新鮮なとうもろこしや、トマトなどお野菜がたくさん販売されていました。持ち帰りが翌日だったため購入はせず、食事を済ませて出発しました。
道の駅阿蘇で人気のお土産を購入
ホテルのチェックインまでに少し時間があったので道の駅阿蘇にも立ち寄ってみました。
ここでは、地元阿蘇の素材にこだわった阿蘇ものがたりのフレンチドレッシングさらりという商品を購入しました。
ニンニクが効いてお野菜やお肉にも合う、レストランで出てきそうな美味しいドレッシングでした。

ホテル角萬に宿泊!子連れ目線でレビュー
今回宿泊先に選んだのは阿蘇内牧温泉にある「ホテル角萬」という老舗のお宿です。

チェックイン
チェックイン開始は15時で、少し早めについたのですが待つこともなくスムーズに手続きを済ませることができました。
フロントは本館内にあり、本館・別館の宿泊棟に関わらず手続きをします。
お部屋
私たちが宿泊したのは、本館の洋室のお部屋でした。
本館は新築だそうで、明るく綺麗で食事会場もフロントも本館内に位置していたのでとても快適に過ごすことができました。

ウェルカムドリンク
お部屋に荷物を置いた後、別館にあるリラックススペースでウェルカムドリンクをいただきました。
ウェルカムドリンクはソフトドリンクだけでなく、ビールを飲むことができました。
また、数量限定でおつまみや自家製プリンが用意されていて夕食までの少し小腹が空いた時に嬉しいサービスでした。

キッズスペース
リラックスルーム内には、滑り台やブランコ・ボールプールがありお子様が1歳〜5歳くらいまでだととても楽しく遊んでくれると思います🎶
娘はボールプールにハマって楽しそうに遊んでいました。
そのほかにも漫画が50冊くらいとマッサージチェアがあったので、大人もリラックスしながら過ごせました。

温泉
温泉は別館に大浴場と6つの貸切風呂がありました。
私たちは家族でゆっくり入れる貸切風呂に滞在中5回も入りました(笑)
貸切風呂はそれぞれお湯の温度や雰囲気が異なり、湯めぐりのようで楽しかったです。

夕食
夕食はソフトドリンク・アルコール類が飲み放題のバイキングでした。
夕食の目玉はカニ食べ放題で、大人気ですぐ無くなるのですが都度補充されていたのでお腹いっぱいカニを食べることができました。
そのほかにも熊本ラーメンや辛子蓮根など郷土料理を楽しむこともでき、子どもが食べやすい和食のメニューもたくさんありました。

朝食
朝食は和洋バイキングでした。
郷土料理のだご汁や高菜、阿蘇牛乳など地元ならではの食材や料理を朝から楽しめて、とても贅沢な朝食でした。

実際に泊まって感じたこと
休日に宿泊をしたので私たちのような子ども連れの家族旅行が多かったように感じます。
施設は宿泊した本館は新しくスタイリッシュな雰囲気で温泉やリラックスルームのある別館は歴史を感じる建物でした。
ホテルはベビーバスや赤ちゃん用のソープ、食事の際のベビーチェアなどの貸し出しの種類が豊富だったので荷物を少なくできるのも嬉しいポイントです。

翌日は草千里ヶ浜を散策
チェックアウトをしてすぐ、午前10時過ぎに草千里ヶ浜到着しました。
山の上なので半袖では少し肌寒いかな?と思いましたが、歩いたり娘を追いかけたりしているとすぐ暑くなったので、真夏は普段通りの服装で大丈夫でした。
見晴らしのいい小山に登ったり、馬を間近で見たりと、草千里ヶ浜ならではの体験ができました。
駐車場を出る頃、駐車場の空き待ちの車で道が大渋滞していたので行く際はできるだけ早めに行ったほうがいいと思います。

道の駅あさじで絶品の日田スイカを発見
トイレ休憩のため道の駅あさじへ。
店内を見ていると、まさかの日田スイカを発見!これは買わねば✨となり、購入したところとても甘く美味しいスイカに出会うことができました。
美味しいスイカの見分け方はヘタの周りが盛り上がっていると完熟していて甘みが強めで、おしりのおへそ部分が大きいと、より完熟していて食べごろのサインだそうです。
道の駅みえで遊んでランチ休憩
道の駅あさじから車で約30分のところに道の駅みえがあったので立ち寄ってみました。
道の駅の敷地内に小さな公園と、軒先に子供用の滑り台があり娘は何度も滑って楽しんでいました。

地元のお野菜もたくさん売ってありました。
我が家は紫蘇の苗を購入して、そうめんなどに使ったりして今でも大切に育てています。

九一亭|子ども連れに優しいうどん屋さんでランチ
ランチにお邪魔したのは九一亭といううどん屋さんです。
小上がりの席があり、子供用の椅子やアンパンマンの絵本があったので娘は飽きることなく待つことができました。
頼んだのは豚トロ山椒うどん。山椒入っているからとご厚意で豚トロは別皿に出していただきました。

うどんは優しい味で、豚トロと一緒に食べると山椒がピリッと効いてあっという間に食べてしまいました。
お店の方も娘に優しくしていただき心地の良いお店でした🎶
子連れ阿蘇旅行で感じたこと
目的地に行くだけだとどうしても子どもは飽きてぐずってしまうことがありますが、道の駅で休憩を挟みながら行くことで終始ご機嫌に過ごしてくれました。
久しぶりの温泉宿で、貸切風呂があることで周りを気にすることなくゆっくり、そして何度も温泉を楽しむことができてとってもリフレッシュすることができました。
今回選んだホテル角萬は滞在中のアルコールが飲み放題だったので、お酒好きの私たち夫婦にとって、時間を気にせずゆっくり楽しめたのも嬉しいポイントでした。
今回の阿蘇旅行でかかった費用
ホテル代金:26,045円
道の駅なみの(そばランチ):3,660円
道の駅阿蘇(お土産、ドレッシング):1,590円
草千里駐車場:500円
草千里ソフトクリーム、阿蘇ミルク:900円
道の駅あさじ(すいか):2,790円
道の駅みえ(ランチ、お土産含む):3,700円
ガソリン代:8,000円
合計:47,185円(※2026年7月時点の料金です。)
※大人2名・2歳児1名で旅行した際の費用です。
まとめ
今回は、2歳の娘を連れて阿蘇へ1泊2日の旅行に行ってきました。
道の駅で休憩やお買い物を楽しみながら移動し、ホテルでは貸切風呂やキッズスペースでゆったり過ごし、翌日は草千里で阿蘇ならではの雄大な景色を満喫。子どもも大人も無理なく楽しめる旅行になりました。
特に宿泊したホテル角萬は、貸切風呂や子ども向けの設備が充実していて、子連れでも気兼ねなく温泉旅行を楽しめたのが印象的でした。
阿蘇は観光地がたくさんありますが、道の駅をうまく組み合わせながら回ることで、移動時間も楽しい思い出になりました。
「子連れで阿蘇旅行に行きたい!」
「どんなルートで回ればいいか知りたい!」
という方の参考になれば嬉しいです♪
阿蘇で子連れ旅行を計画している方や、1泊2日のモデルコースを探している方は、ぜひ参考にしてみてください😊

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